故 大原総一郎氏生誕100年
山陽新聞web判から
大原總一郎の珠玉の収集品を展示
倉敷で記念展開幕
コレクションの拡充や講演、コンサートなど多岐にわたる企画事業で大原美術館(倉敷市中央)を発展に導いた大原總一郎(1909~68年)の生誕100年記念展「大原總一郎の美術館創造」(同美術館主催、山陽新聞社共催)が29日、同美術館分館で開幕。珠玉の収集作品約150点と貴重な資料で、今日まで通じる美術館像をつくり上げた總一郎の功績と活動の意義を浮き彫りにしている。
会場にはいずれも国重要文化財の関根正二「信仰の悲しみ」と小出楢重「Nの家族」はじめ、カミーユ・ピサロ「りんご採り」、パブロ・ピカソ「頭蓋(ずがい)骨のある静物」、ジャクスン・ポロック「カット・アウト」など国内と西洋の近現代洋画を中心に、傑作が並ぶ。
この日は同美術館の大原謙一郎理事長、高階秀爾館長、越宗孝昌山陽新聞社社長らがテープカットして開幕を祝った。
9月27日まで。通常の入館料(一般1000円など)が必要。同7、14日休館。同6日午後1時半から高階館長らによる記念シンポジウムもある。
======================
倉敷公民館で7月29日に記念講演会があって聴きに行きました。
和久井康明 クラレ会長
猪木武徳 国際日本文化センター所長
高階秀爾 大原美術館館長
大原れいこ 長女 くらしきコンサート代表
司会 長男 大原謙一郎 大原美術館理事長
主催 有鱗会
平素ナマで見る機会のない面々の貴重なお話でした。














































































































































